取引ツールを使いこなす

株式投資はツールの使いやすい証券会社を選ぼう。

ツール次第で聡明な判断をできる

FXに限らず、株式や先物。オプション取引などは取引ツールの使いやすい証券会社を比較するべきです。そして、使い勝手がいいものを選択することで、損益の結果にも大きな影響が及びます。ここで挙げるツールは最低限使いこなしたいですね。
■簡単ツール「はっちゅう君」
複数起動や最小化もできる省スペースな画面。タスクトレイに常駐タイプの取引ツール「はっちゅう君」なら、普段から使い慣れた情報ツールと併用して最適なタイミングで素早く注文が可能です。
■進化する取引ツール「はっちゅう君+」
「はっちゅう君+(プラス)」は、圧倒的なカスタマイズ性を誇る取引ツールです。アドインを追加することで、様々な機能を追加できます。ドッキング・ウインドウ機能で表示位置を自由に変えることもできます。 アドイン開発ガイドを公開中。
■レーザートレード
株式取引(現物/信用/夜間)や、先物・オプション取引のリアルタイム情報を同時にご覧いただけ、最大100銘柄登録できるウォッチリストから、ワンクリックで注文ウィンドウを表示し、スピーディーに発注することができます。

米司法省がノースウェスト航空とデルタ航空の合併を承認した事や、原油価格が反発した事を背景(エネルギー関連株に買いが集まった)に株式市場は堅調に推移。ダウ平均は一時前日比250ドル高を示現した。しかしその後はクローズにかけて反落。値を上げていたドル円、クロス円もこれに沿い失速した。FOMCは政策金利を0.50%引き下げ、1.00%とした。声明文は概ね前回から変わらず、追加利下げの可能性に対しては肯定も否定もせずとなった。ただFF金利先物は次回12月の会合で0.25%の利下げが実施される可能性をほぼ100%織り込み始めている。ポンドは上値重く推移。ダーリング英財務相が「英経済はリセッションに向かっている」とコメントした事に加え、ブランチフラワー英中銀政策委員も「金利を迅速に、大幅に引き下げるべきだ」等との考えを示した事が材料視された。原油先物は67.50ドル(7.6%高)で取引を終了。

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