スワップ金利でFX会社を比較すると(Let's FX)

気になるFX会社の比較方法をスワップ金利を含めて考えてみます。

スワップは高い方が有利なのか?

 FXをこれからはじめるFX初心者は、手数料無料のFX会社はもちろん、スワップポイントの大きい会社を選ぶのがベストです。為替相場に慣れてきたら、FX スプレッドで検索してスプレッドの狭いFX会社で口座開設をしましょう。もちろん、最初からスプレッドの狭いFX会社で取引をするのもいいですが、独自の相場観がないため、1000通貨単位から取引可能なFX会社を選択し、トレードをしながら覚えることを強く勧めます。じゃないと、大きな損失を被る危険がありますから。おすすめは、FXトレーディングステーションですよね。ここなら、スプレッドはドル円で0.5銭〜、1000通貨単位からFX取引可能!まさに、FX初心者にうってつけのFX会社です。スプレッドの狭さでは7FXもいいですが、通貨ペアが7種類しか取扱っていないのがBad!いずれ、取扱通貨ペアがくりっく365みたいに増えるかもしれませんが、現時点では無理です。7FXという会社があるということだけ頭の片隅に止めておきましょう。

FX取引での注意事項

その1
昨今の不安定な相場状況の影響で、クローズ時点の終値とオープン時点の始値が大きくひらいたり、スプレッドが広がるなどの現象が生じております。 今後、年末年始にかけて市場参加者が減少し、流動性が低下することにより、さらに取引レートに不利な状況が生じる可能性もございます(流動性リスク)。 特に、週を跨いでポジションを持ち越す場合は、ご注意いただきますようお願いいたします。

その2
主要各国政策金利の断続的な引下げや上記流動性リスクにより、通貨ペアによっては、売買どちらのポジションであってもスワップ金利が支払いになったり、高金利通貨の買い手であってもスワップ金利が支払いになるなどの現象が起こる可能性がございます。予めご了承いただきますよう、お願いいたします。

ゴールドカードは必要なし

 年会費1万円以上も払ってゴールドカードを手にする富裕層がいます。まぁ、近年ではとくに年収が高くなくてもゴールドカードは発行してくれますので、ゴールドカードを持っている=金持ちという構図は無いと考えた方がいいでしょう。中流階層は年会費無料 クレジットカードが基本ですから。お金を借りる場合だって、カードローンは低金利を選択するのが当たり前のようにです。それにしても、空港ラウンジサービスが使えるという主な理由で、ゴールドカードを発行するというのは、庶民の思考を逸脱しているのかもしれません。各種相談サービスに応じてくれるゴールドデスクや、ホテル、レストラン等の優待割引の適用を受けたとしても、それに対して1万円以上の年会費を払う必要があるのか疑問ではあります。しかし、ステータス性に浸っているゴールドカード保有者はたくさんいるわけで、ある意味、自己満足の世界かもしれません。庶民としては、ガソリンが1リットル当たり2円引きになるまいどカードやNTTグループカードなどといった、ガソリンカードが1枚財布に入っていればそれで大満足なんですがね。(笑)

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